クリームファンデーションの特徴2

それではクリームファンデーションをどのように塗ったらいいのでしょうか。ここからはクリームファンデーションの塗り方について紹介します。まずはクリームファンデーションをスポンジに取ります。それから頬や額等の面積の広い部分に、顔の中央から外側に向かってクリームファンデーションを叩いて伸ばしていきます。
先程紹介したようにクリームファンデーションにはカバー力があります。これが他のファンデーションとの違いであるとも言えます。従ってその分、素肌との差が目立ちやすくなります。ですので耳の周り、首、うなじなどにもファンデーションをぼかします。
また先に紹介したように、クリームファンデーションはカバー力が強いという特色を持っています。従ってクリームファンデーションを塗ると、その結果として自然な血色が隠れてしまいます。それ故クリームファンデーションを使ったときには一工夫するとよいでしょう。例えば、チークカラーを頬やまぶた、耳たぶにも置いて健康感を出すようにしましょう。するとクリームファンデーションがより効果的になります。
更にもう少し工夫できるところが有ります。クリームファンデーションを使う場合、チークやシャドー、ハイライトはナチュラルメイクよりもやや強めに入れるといいでしょう。
今までにクリームファンデーションを愛用していた方は、こういったところも工夫してみては如何でしょうか。そうすると今までは発見できなかったクリームファンデーションの新しい一面が見えてくることでしょう。
以上ここまで三つのファンデーション、即ちパウダーファンデーション、リキッドファンデーション、及びクリームファンデーションについて、その特徴、及び塗り方を簡単に紹介してきました。皆さんは如何ご覧になりましたか。この三つのファンデーションにはそれぞれ特色があって、そして上手な塗り方、及び上手な活用の仕方があることがお分かりいただけたかと思います。今まで何気なく三つのファンデーションを使いこなしていた、三つのファンデーションの特色や違い等についてよく理解していなかった、と言う方がいらっしゃれば、是非ここで紹介したファンデーションに関する記事を参考にしていただければ、と思います。

ファンデーションを上手に使いこなす、そうすればベースメイクも格段に効果的になります。そうすることで皆さんも肌をもっと美しく、もっと若々しく保っていただきたいと思います。